tiga:
dvdp:
I received a lot of mails the last weeks with the same question. I don’t know why people think they could sell their product, show etc. with my works for free.
I make my gifs for the lonely fucked up souls on the net - imagining an intimate connection between the animation and the recipient.
I am allowing the free use of my works for any non-profit and charity organisation. But if you are none of them please be prepared for a fee, or don’t even ask.(via dvdp)
(via lush bella)
好料 (via 王春子chuen-tz)
(via Slot. K)
(via a.mar)
"多くの人が、「何もいいことなんてない」と思っている。
「いいこと」って何だろう?
これを、著名な心理学者アブラハム・マズローの「欲求の5段階説」に当てはめて考えると面白い。
別に難しいことではない。欲求の5段階とは、簡単に言えば、
(1)住むところがあって、食べていける。
(2)安全である。
(3)所属する家庭や職場がある。
(4)所属している場での立場がある。
(5)やりたいことをしている。
で、数字が小さいほど、基本的で低レベルな欲求で、数字が大きいほど高度な欲求だ。
特に、(5)は「自己実現欲求」と言われる、人間にとって、とても大事なものらしい。
「いいことがない」と言う者は、(1)から(5)の中のどこかの段階で欲求が満たされていないということなのだろう。
では、高いレベルの方から、それが満たされないことが本当に「いいことがない」ことなのか検証してみよう。
●第5段階での不満(したいことが出来ない)
したいことを出来ないのは、それをすることで、嫌われたり、誤解されたりし、結果、何かを失うことを恐れているのだろう。
いいじゃないか、別に。
「嫌われたっていいじゃないか?いや、嫌われないといけない」
「誤解されたっていいいじゃないか?いや、誤解されないといけない」
(岡本太郎)
したいことをするとは、世間から嫌われ、誤解されることなのだ。
●第4段階での不満(家庭、学校、職場での立場、居場所がない)
いいじゃないか、別に。
凡人ってのは、本当の人の価値を認めないものなのだよ。
「認められなくていい。いや、認められてたまるか」
(岡本太郎)
学校や職場はもちろんだが、家族だって、必ずしもあなたのことを本当に気遣っているとは限らない。母の愛は海より深いなんてのも幻想かもしれないのだ。
でも、それでもいいじゃないか。
あなたは本物を目指すのだ。
●第3段階での不満(仕事がない。家庭がない)
いいじゃないか、別に。
宇宙が私の家庭で、生きることが私の仕事なのだ。
これ以上の家庭や仕事なんてあるものか。
現実の仕事や家庭、交友関係は、宿命に任せることだ。
●第2段階での不満(安全でない)
いいじゃないか、別に。
サルトルは、ゲリラが多数潜伏するパリの街をうろついていた時、一番、生きていることを実感したらしい。
藤平光一さんは、砲弾飛び交う戦場を悠々と歩き、部下全員を生還させたのだ。
いい機会だから、ちょっとコツを掴んでおくことだ。
●第1段階での不満(住居がない。食べられない)
一休禅師は弟子に遺言を託し、本当に困った時に見ろと言って死んだ。
それで、弟子達が本当の窮地に陥った時にそれを見たら、
「心配するな、何とかなる」
と書かれていた。
世間でいう「いいこと」なんか全く必要がない。
「いいことなんかなくていい。いや、あってたまるか」
(岡本太郎・・・は別に言ってない)
一休さんの遺言に従うことだ。
尚、法然の遺言は、「私は念仏すること以外、何もしなかった」だ。
まとめて言えば、神様、仏様に任せてしまい、安心しろということだ。
イエスも、「思い煩うな。天の父は、あなたの必要なものが何かくらい、とっくにご存知だ。それを下さらぬはずがない」と言ったではないか?
ちょっとまずい状況になったからといって、青くなったり、あたふたするのは、車に乗ってまで、荷物を頭の上に乗せて苦労しているようなものだ。荷物を降ろして安心すれば良い。"
良いことなんかなくていい : ITスペシャリストが語る芸術 (via itokonnyaku)
(tigaから)